[2017ジャパンカップ]騎手データと海外馬考察

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こんばんはたらです。

今日は[2017ジャパンカップ]の近走騎手データ比較と海外馬考察の記事を中心に書いていきたいと思います!

ジャパンカップの過去10年データで書かせて頂きましたが過去10年データでみると

海外馬の成績は、、、

外国馬は2007年以降馬券になっていません。

×外国馬
(0-0-0-42)

とかなり厳しい戦いを強いられています。。

前回の記事にも書かせて頂きましたが、

↑のデータからきる。

では少し気になる馬がいます。

それがブームタイム以外の3頭です。。w

中でも気になるのはこちらの2頭です!

早速実績からみていきたいと思います!

 

アイダホ

皆様ご存知かもしれませんがハイランドリールの全弟です。

名門オブライエン厩舎×R・ムーアのコンビ

サトノダイヤモンドが参戦しテレビ観戦した人も多かったと思いますが、あの時圧倒的な強さで優勝したのが、エネイブルです。

エネイブルが強すぎて霞がちですがw

凱旋門賞で逃げをかましていたのがアイダホです。

結果は8着。そこまで印象に残っていないかもしれません。

ですが、その前のレース

キングジョージ&クイーンエリザベスステークスでは

1着  エネイブル←このレースもダビスタみたいに圧勝w

2着  ユリシーズ←凱旋門賞3着馬

3着  アイダホ

凱旋門賞はオブライエン厩舎多頭出し

有馬記念時のサトノ〇ブレスの方の役割と考えるとわかりやすいですか?w

鞍上の乗り方によっては差しの競馬なら状態次第では怖い存在かと。

もう1頭がこの馬です。

ギニョール

ドイツ馬で、どれほどの実力を秘めているか未知なる存在です。

ドイツのG1レースバイエルン大賞を連覇

今年はバーデン大賞(G1)も勝ちG1を2連勝中

大分分かりずらいかもしれませんがw

サトノダイヤモンドをフォア賞で破ったチンギスシークレットを破った馬でもあります。

逃げ馬なので展開次第では前残りしてしまう可能性もあるかと思います!

この2頭は注意が必要な気がします!

次に騎手をみていきたいと思います!

M・デムーロ

(6-3-2-9)

20頭中7頭が1番人気

主な勝ち鞍マイルチャンピオンシップ

R・ムーア

(2-4-3-11)

20頭中8頭が1番人気

C・デムーロ

(2-3-3-12)

20頭中2頭が1番人気

H・ボウマン

(4-3-1-12)

20頭中4頭が1番人気

C・ルメール

(8-2-4-6)

20頭中13頭が1番人気

固めうちやばいです。

脅威の勝率40%連対率50%複勝圏内率70%

掲示板を外したのも20頭中1頭のみ。

戸崎圭太

(7-2-3-8)

20頭中9頭が1番人気

武豊

(3-6-3-8)

20頭中5頭が1番人気

福永祐一

(3-4-3-10)

20頭中1頭が1番人気

内田博幸

(1-0-3-16)

20頭中1頭が1番人気

岩田康成

(0-1-2-17)

20頭中1頭が1番人気

近走20戦で比べてみると外人騎手の中ではC・ルメールやばいですね。

M・デムーロが次に続く感じですが

G1だけでみるとM・デムーロの方がやばいです。。

日本人騎手は戸崎が抜けていて

後に武豊、福永祐一が続いています。

今回シュヴァルグランに騎乗予定のH・ボウマンですが

成績だけみると目に止まりませんが

戦ってる戦場が1線級なので甘く見ると痛い目にあうかもしれません。

騎手近走データ比較は以上になります!

最後にこの記事で最も書きたかった事を書きます!

今年年間G1、27勝をマークし世界新記録を樹立

9カ国で積み重ねたG1タイトル300勝以上世界のトップをひた走るあの厩舎の存在です。

今回きっちり検討する時間を作らなければいけないと思うのがこちらです。

https://blog.with2.net/link/?1934553

次回記事も早めにあげますー!