[日経新春杯2018]注目馬|レース傾向

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今日は日経新春杯2018注目馬|レース傾向

の記事を中心に書いていきたいと思います!

 

2008年に3連単46万670円、

2009年にも3連単21万3570円の高配当が飛び出すなど、

 

かつての日経新春杯は波乱の決着が目立つレース

 

しかし、2011年以降の過去7回に限ると

3連単の配当が10万円を超えたのは1回(2015年)だけで、

 

残る6回のうち5回は1万円を切る配当となっている。

ハンデキャップ競走だが、近年は順当な結果が続いている。

 

2018年の日経新春杯は果たしてどの馬を軸に据えるのか?

 

注目馬のチェックとレース傾向を見ていきたいと思います!

 

 

 

こんばんはたらです。

 

2018年の日経新春杯は果たして

ミッキーロケットが

前評判通り制するのか

 

注目馬のチェックをしていきたいと思います!

 

パフォーマプロミス

 

3走前までは左回りへ出走することが多かったが、

前々走の京都で3着、前走の中山は快勝と、

右回りでもパフォーマンスは落ちない。

 

父ステイゴールド同様の小柄な牡馬だが、

 

タフな馬場状態を克服できるパワーもある。

 

時計を要す現在の京都の芝もこなせるはずだ。

 

モンドインテロ

 

京都・芝コースでは〔2・0・1・0〕と好成績。

 

昨年の本レースは勝ち馬に0秒3差の3着だった。

 

3コーナー過ぎから始まる坂の下りは得手不得手が分かれるが、

 

この馬は巧者と考えていいだろう。

 

上がりの時計がかかる展開になれば、よりいいはず。

 

ミッキーロケット

 

近2走は左回りの天皇賞・秋(12着)と中日新聞杯(2着)に出走。

 

昨年の宝塚記念(6着)や京都大賞典(4着)の結果を受け、

右にモタれる面を見せる本馬の癖を考えてのものだった。

 

コーナーで加速するときにモタれることがあるので、

重賞初制覇を果たした昨年のように、ある程度前の位置で競馬がしたい。

 

ソールインパクト

 

決め手に欠ける面があり、

前走のアルゼンチン共和国杯(2着)のように早めに動いて持久力を生かす形がベスト。

 

今回も似たような競馬が可能と思われるうえに、

坂の下りで加速できる京都・芝コースとの相性も悪くない。

 

6歳になり、遠征で馬体重を減らすこともないはず。

 

ロードヴァンドール

 

昨夏の札幌記念(6着)ではマイナス16kg(482kg)

馬体重を大きく減らしていたが、

前々走の天皇賞・秋(498kg、14着)で回復。

 

そこからさらに増やしていた前走の中日新聞杯(504kg、3着)時の馬体は、

前々走よりも迫力があるように感じた。

 

寒い時季の方が体調が上向きやすいのかもしれない。

 

べルーフ

 

気難しい面はだいぶ解消されてきた印象だが、

急がせる競馬はできないタイプなので、

どうしても展開に左右されやすくなる。

 

それなりにペースの流れる競馬が理想だが、

外回りの芝2400mはスローになりやすい。

仕掛けどころがポイントになりそう。

 

ヒットザターゲット

 

今年で10歳という年齢にしてはパドックでの周回に活気を感じるが、

これ以上の上積みを期待するのは難しいのかもしれない。

 

内枠でこそというイメージは現在も生きているので、

今回もできるだけ内が欲しい印象。

 

適度に時計のかかる現在の馬場コンディションも合いそう。

 

カラビナ

 

5歳となった栗東所属馬だが、

京都コースを走るのは今回が初めて。

 

適性の有無が重要なコースなので、

上手に走れるかどうかが鍵になる。

 

前走時の馬体重が530kgという大型の馬体で、

かなりのパワーを持っている一頭だ。

 

注目馬紹介は以上となります!!!

 

現時点での最注目馬は

 

ランキングの方で発表させて頂きますので是非ご覧ください!

 

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