[中山金杯2018]予想に役立つ有力馬チェック

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今日は中山金杯2018予想に役立つ有力馬チェックの記事を中心に書いていきたいと思います!

 

2018年の初戦でもある

 

初週3日間変則開催初日

土曜日開催の重賞

 

京都金杯と中山金杯

中山金杯は比較的固めの決着もありますが

逆に言うと小点数厚張りで

 

1発を狙うには向いているレースだと思います!

 

予想する上で必要な知識として中山金杯の予想に役立つ

 

有力馬チェックをしていきたいと思いますので

見て頂けると幸いです!

 

 

 

こんばんはたらです。

 

今日ようやく地獄の12連勤がおわり

 

今年の残りの3時間を

半ば放心状態で過ごそうと

決意したワタクシたらは

ガキ使?紅白?

迷って録画していたアメトークを

見始めました。

 

全然集中出来ません。(笑)

 

記事の方は集中して書きましたので

気が向いたら見てやってください!

 

有力馬チェック

 

セダブリランテス

デビュー3戦目で臨んだ前々走のラジオNIKKEI賞を勝利。

無傷のまま重賞ウイナーになった素質馬。

前走のアルゼンチン共和国杯で3着となり、初めての敗戦を喫したが、約4か月の休養明けだったことを考慮すれば内容は上々。

ここは前進が濃厚だ。

正直ここで使ってくるとは思わなかったが

軸馬候補

 

ウインブライト

 

前走の福島記念では、好位追走から直線で抜け出すと後続の末脚を完封し、自身2度目の重賞制覇を達成。

距離の長かった2017年5月の日本ダービーこそ大敗(15着)したが、

芝中距離では豊かな才能をアピールしている。

前走と同じ芝2000mなら重賞連勝も十分だろう。

 

ダイワギャグニー

 

2017年春のダービートライアル・プリンシパルS(東京・芝2000m)を

1分58秒3の好タイムで優勝。

 

同年秋にはオープン特別・キャピタルS(東京・芝1600m)を優勝した。

 

東京・芝コースで好成績を収めているだけに、今回は右回りコースの克服がポイントになる。

 

ブラックバゴ

 

2歳時の2014年にホープフルSで3着に好走。

2015年1月の京成杯では2着と早い時期から素質の高さを示していた。

その後は少し伸び悩んだが、

前走のオープン特別・アンドロメダS(京都・芝2000m)を優勝。

ここにきて上昇曲線を描いている点は魅力。

 

カデナ

 

前走の天皇賞(秋)は苦手とする水分を含んだ馬場(不良)で能力を発揮できなかった。

2017年の弥生賞では豪快な末脚を披露して優勝。

ハイレベルと言われる世代の素質馬で、

良馬場なら一変も可能だ。

 

マイネルミラノ

 

安定感には欠けるタイプだが、

2016年函館記念優勝などの実績があり、中距離適性も十分。

前走のチャレンジC(6着)はラストの粘りを欠いたが、

前々走の産経賞オールカマーでは4着に健闘しており、

ここも気分よく先行できれば侮れない。

 

トーセンマタコイヤ

 

ここまで15戦して5勝、2着4回。

掲示板(5着以内)を外したのは3回だけという堅実タイプ。

今回が初めての重賞挑戦になるが、相手なりに走れる特性を生かせば面白い存在。

芝2000mで3勝、2着3回という抜群の距離適性にも注目が必要だろう。

 

レアリスタ

 

順調にレースを使えず、キャリアはまだ10戦だが

その中で5勝をマーク。

前走のオープン特別・キャピタルS(東京)は、初めての芝1600mに加えて休養明けもあってか3着に敗れたが、

 

4勝を挙げるベストの芝2000mなら重賞のタイトルに手が届くかもしれない。

 

以上有力馬チェックでした!

 

人気を背負いそうなのは

セダブリランテス辺りでしょうか?

 

ただ今回の中山金杯を本気で取りに来ている

 

メイチ馬と比べ

どのくらいの力の差があるか

 

この辺が争点となりそうです。

 

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この馬今回の中山金杯の

 

台風の目になってもおかしくないと思っています。

人気的にもおいしい思いさせてくれそうなので期待。