[ステイヤーズステークス2017]有力馬紹介

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今日は土曜日に開催されるG2

ステイヤーズステークス2017有力馬紹介

の記事を中心に書いていきたいと思います!

2017年のステイヤーズステークスには

3連覇がかかったアルバート

が出走予定。

人気をかなり背負いそうです。

果たしてアルバートに対抗できる馬がいるのか?

早速有力馬の紹介をしていきたいと思います!

こんにちはたらです。

今年も残すところあと1ヵ月弱となりました

G1レースでは様々なドラマがあったと思います!

3歳馬が躍動したマイルチャンピオンシップ

先週のジャパンカップではシュヴァルグランが嬉しいG1初タイトルを獲得

有馬記念もキタサンブラックが引退レースとなり盛り上がる事必至な気がします。

有馬記念でがっつり勝負できるように

その前に資金稼ぎしていただけるように予想がんばります!

まずは簡単にレースの説明をしたいと思います!

JRAの平地レースで最も距離の距離が長いのがこのステイヤーズステークスです。

競争馬の能力はもちろん騎手同士の駆け引きも見どころとなるレース。

過去10年データを見ると傾向的に明暗がくっきり別れるデータもいくつかあり買う馬を絞りやすいレースかもしれません。

過去10年で三連単1000倍以上が4回ありますが過去5年でみるとかなり落ち着いた配当になっています。

果たしてアルバートに逆転可能な馬がいるのか?

はたまた、アルバートが3連覇をかざるのか?

早速みていきたいと思います!

 

[有力馬紹介

 

アルバート

 

昨年、一昨年の勝ち馬。

前走はアルゼンチン共和国杯4着

今年ダイアモンドステークス勝ち

3000m以上の重賞3勝目をマーク

今回のステイヤーズステークスは

3連覇がかかっており相手を見る限り

抜けた人気になりそうです

 

フェイムゲーム

 

2013年の京成杯を皮切りに、今年の目黒記念で重賞5勝目をマーク。

メンバーの中でも実績では上位にランクされる。

芝3600mの本レースへは初参戦になるが

スタミナ豊富なタイプだけに、注目度は高い。

 

プレストウィック

 

丹頂S(札幌・芝2600m)を勝利。

オープンクラスで初の勝ち星をマークし、重賞のタイトル獲得も視界に入ってきた。

昨年のステイヤーズSでは4着に健闘しており

今年はそれ以上の着順が狙えるか?

 

シルクドリーマー

 

現厩舎に転厩してから、芝の中・長距離に矛先を向けて活躍中。

3走前でオープン特別・メトロポリタンS(東京・芝2400m)2着

前走のオープン特別・札幌日経オープン(札幌・芝2600m)2着

持ち味の末脚を武器に上位争いを演じている。

ここも好レースが可能だろう。

 

グランアルマダ

 

今夏の1600万下・日本海S(新潟・芝2200m)を鮮やかに逃げ切り勝ち

待望のオープンクラス入りを果たした。

前走の産経賞オールカマーは15着と大敗

前走は先手を奪えなかったことが敗因の一つだろう。

うまくハナを切ることができれば、侮れない。

 

シホウ

 

前走のアルゼンチン共和国杯は直線での伸び脚を欠いて7着。

だが、勝ち馬とのタイム差は0秒9。

初の重賞挑戦だったことを考慮すれば、次につながる内容だったと判断できる。

6歳の今年にオープンクラス入りを果たした晩成型で、ここは前進が期待される。

 

プロレタリアト

 

昨秋にオープンクラス入りを果たした後は、強敵相手の競馬を経験。

まだ重賞で好結果は残していないが、体質面が強化され、地力も着実にアップしている印象。

中山・芝コースでは3戦して1勝、2着1回と相性は上々。

ここはコース適性の高さに注目したい。

 

カムフィー

 

全4勝中3勝を12月から3月にマークと、寒い時季が合うタイプ。

最近のレース内容こそ案外だが

2015年の本レースではアルバートに次ぐ2着と好走しており、舞台適性は十分に備えている。

以上が有力馬紹介となります!

いまのところの見解では

このメンバーでは

よっぽどのことがない限り

複勝圏内が固いのでは?

と思うのが

この馬↓

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前走ではトップハンデで敗れはしたものの

明らかに目標はステイヤーズステークス

盤石の体制で臨むここは

大崩れはないのでは?

次回記事で過去データと照合していきたいと思います!