【オーシャンステークス2018】無料予想|荒れる重賞|有力馬|レース傾向

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今日はオーシャンステークス2018|無料予想|荒れる重賞|有力馬一覧の記事を中心に書いていきたいと思います!

2018年のオーシャンステークスは果たしてどんな馬が出走を予定しているのか?

荒れる重賞としても知られるレースですが

 

例年に比べ中々の好メンバーが揃いました

オーシャンステークス

 

有力馬とレース傾向を見ていきたいと思います!

 

無料予想に向けて注目馬も発表させて頂きます!

 

是非ご覧ください!

 

こんばんはたらです。

 

過去12年で

8回の三連単1000倍オーバー

 

昨年こそ1番人気メラグーナが勝利をおさめ

3連単53.5倍と固めの決着でしたが

 

今年はどうなるか?

 

レース傾向&有力馬をみていきたいと思います!

 

オーシャンステークス2018有力馬

 

レーヌミノル

 

昨年は桜花賞を制覇し、

他世代相手のマイルチャンピオンシップでも4着と

芝1600メートルでの活躍が目立ったが、

 

今回は芝1200メートルに矛先を向けてきた。

この距離でも一昨年の小倉2歳Sを優勝しており、

スピード能力は上位だ。

 

ネロ

 

前々走のJBCスプリント(JpnⅠ、大井・ダート1200メートル)で4着に健闘すると、

前走の京阪杯を勝って同レース連覇を達成。

 

ここへきての充実ぶりが目を引く存在だ。

 

58キログラムの斤量を克服した前走は収穫の大きな内容だっただけに、

重賞連勝へ期待が高まる。

 

ナックビーナス

 

前走のシルクロードSは5着に敗れたが、

外枠(18頭立ての7枠15番)が微妙に影響した印象。

 

今回は5戦して2勝、2着3回と抜群の相性を誇る

中山・芝1200メートルへ舞台が替わるだけに、

巻き返しが可能だろう。

 

スノードラゴン

 

全8勝中7勝をダートで記録しているが、

芝の1勝がGⅠの2014年スプリンターズS(新潟・芝1200メートルで開催)。

 

スプリント戦なら馬場を問わずに確実に伸びてくる末脚がセールスポイントだ。

ここも、全く衰えを見せない古豪の走りに注目だ。

 

ビップライブラリー

 

昨年秋にオープンクラス入りを決めた後は、

スワンS4着、京阪杯2着、阪神C5着と重賞で上位争いを続けている。

最も実績のある距離は、3勝、2着5回を記録している芝1400メートルだが、

前述の京阪杯で芝1200メートルへの適性も見せており、

ここで重賞初制覇を目指す。

 

アルティマブラッド

中山の芝1200メートルでは、

5回出走して3勝、2着1回、3着1回をマーク。

 

舞台適性が非常に高い一頭だ。

 

今回はフレグモーネで休養した後だけに、最終追い切りの動きが注目されるが、ここまでの乗り込みは順調。

重賞初制覇のチャンスだろう。

 

ロードクエスト

 

2歳の夏に新潟2歳Sを快勝し、3歳時にはNHKマイルカップで2着に好走。

 

古馬との初対戦になった京成杯オータムHも優勝しており、

今回のメンバーでは実績上位の存在だ。

 

前々走のオープン特別・カーバンクルS(中山、3着)の走りから、

芝1200メートルでも勝機はあるはずだ。

 

フミノムーン

 

前走のシルクロードSでは、鋭い末脚を発揮して3着に好走。

休養明け初戦としては上々の走りを見せている。

 

展開に左右されやすい面はあるが、

今回のメンバーに入っても末脚は上位にランクされる存在。

先行争いが激しくなれば出番がありそうだ。

 

有力馬紹介は以上となります!

 

正直有力馬を一通り見た印象では

 

抜けた存在がいない分

 

展開次第ではどの馬も一発かましてくれそうな

おもしろいメンバーが揃った印象です。

 

実績的にはG1馬が2頭いますが

この2頭が1、2番人気になることはまずないと考えていいでしょう。

 

勝ち馬を探すより複勝圏内には高い確率できそうな馬を探し

 

軸から広めに買うのがいいような気がします。

 

となると

この馬でしょうか?

 

 

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人気はしそうですが

中山との相性は抜群。

 

 

 

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