[2017天皇賞秋]予想に役立つ気になるデータ

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こんばんはたらです。

今日は[2017天皇賞秋]予想に役立つ気になるデータの記事を中心に書いていきたいと思います。

皆様は馬券を買う時どんなデータを参考に買い目を考えますか?

ワタクシたらは、、、

様々なデータをみてその中で気になるデータをそのレースの傾向、出走馬の力関係等も考えて選び

軸馬&紐馬を選びます。

なので荒れそうなレースは軸馬を2頭にしたり紐馬も多めだったりします

菊花賞の時はまさにこのパターンで

軸馬2頭

2着指定軸馬2頭紐馬4頭を合わせ6頭

3着指定軸馬2頭紐馬8頭を合わせ10頭

でした。

外れましたが。。。(笑)

 

逆にそこまでの大荒れが想定できない場合は軸馬、紐馬共にしっかり絞ります!

これは先々週の秋華賞みたいなパターンです。

1着軸馬リスグラシュー

2着紐馬4頭

3着紐馬8頭

と、

1着紐馬4頭

2着リスグラシュー

3着紐馬8頭

で、取りました。

回収率は250%越え。

結果としては軸馬+紐馬4頭で決着してましが。。

この時は1から5着全て指定馬だったので勘弁してください。(笑)

今回の天皇賞秋をどのようなレースとみるか。

今回はここが大きな分岐点になりそうな気がしています!

では、その結論を出す前にブログのタイトルどおり[2017天皇賞秋]予想に役立つ気になるデータをのせていきたいと思います!

過去10年データをみて気になるデータをチェックしていきたいと思います!

まずこの天皇賞秋は

過去10年データでみる限り

1番人気がかなり安定

(5-2-2-1)

今回の該当馬は、、、

キタサンブラック

昨年からの成績を考えると前走宝塚記念での9着以外は圧巻の内容で引退を急遽先延ばしし年内走らせるのも納得せざる得ない内容だと思います。

前走のことがあって人気は多少割れそうですがこの馬が一番人気になる可能性が非常にたかいでしょう。

逆に割引が必要なデータとして

外枠特に8枠不利

というデータがあります。

過去10年データをみると

(0-0-2-26)

前回の菊花賞で2着クリンチャーきりの反省を活かして枠も少しは考慮しようと思います。(笑)

単勝50倍以上の穴馬の台頭はなし

(0-0-0-68)

そこそこ配当のついた年もありますが大穴よりは中穴位の馬の好走が目立ちます。

複勝圏内に入った30頭の共通点

前走は重賞。

G1以外で前走10着以下は複勝圏内なし。

過去10年

勝ち馬は前走1-3着内が9頭

それぞれ

(1着3頭2着5頭3着1頭。)

この辺のデータからも分かる通り中穴位の馬もG1勝ち馬や連対馬など実績のある馬が多いです。

牝馬の成績。

(2-3-1-6)

↑ウォッカ、ジェンティルドンナがそれぞれリピーター

複勝圏内に入った4頭は

4歳5歳馬

今回出走登録馬唯一の牝馬

ソウルスターリング牝3

ただ過去10年で3歳時で出走したのは1頭のみ

栗東勢が優勢(8-6-7)

美浦(2-4-3)

出馬表が出るまではとりあえず

ここまでにしておこうと思います!

今回は取捨がかなり難しい

レースになると思います!

過去10年データに当てはまらない激走

例えば6歳馬頭など

ちなみに今回でいうと

ステファノス

サトノアラジン

ネオリアリズム

6歳馬1着というのは過去10年データではありません。

8歳馬晩成カンパニー以外は

先程書いたように勝ち馬は4、5歳馬

ただこの3頭をみると考えてしまいます。(笑)

次回本腰をいれて

より気になるデータをぢゃんぢゃん出して

軸馬&紐馬選定に励みたいと思いますので応援よろしくお願いします!

君のはどこにあるんだろやる気スイッチー

ボクのはここにあります↓(笑)

https://blog.with2.net/link/?1934553

キタサンブラックをきる予想家さんも出てくる気がしますね。

あとは2番人気~5番人気がどういう順番でくるかで絞る度合いを考えます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本命馬が馬券に絡んでも相手馬によって回収率を上げることはいくらでも可能です。 2着にくい込んだだけでも三連単なら配当が跳ね上がります。 そんな激走する紐荒れ馬をうまく選定していきます!