[東海ステークス2018]注目馬紹介

Pocket

今日は東海ステークス2018注目馬紹介の記事を中心に書いていきたいと思います!

 

フェブラリーステークス参戦に勢いをつけるのにも

重要な1戦となる

2018年東海ステークス

 

注目馬紹介をさせて頂きたいと思います!

 

 

こんばんはたらです。

まずは東海ステークスのレース紹介を見ていきたいと思います!

 

東海Sは春のダート王決定戦となるフェブラリーSの前哨戦に位置付けられており、

近年の優勝馬には2014年のニホンピロアワーズや2015年のコパノリッキーといった既にGⅠタイトルを獲得していた馬のほか、

このレースの次走でフェブラリーSを制したグレープブランデー(2013年)などが名を連ねている。

 

昨年末東京大賞典で有終の美を飾り

自らの引退に華を添えた

コパノリッキー

 

の引退により

いよいよ群雄割拠の時代に突入した

ダート戦線の重賞1発目。

 

早速注目馬の紹介をさせて頂きます!

 

注目馬紹介

 

テイエムジンソク

 

GⅠ初挑戦となった前走のチャンピオンズCで

勝ち馬ゴールドドリームとクビ差の2着に好走。

 

蓄え続けてきた力がGⅠクラスに達していることを証明してみせた。

 

実力はメンバー中上位と言っていい。

 

今年のGⅠタイトル奪取、さらなる飛躍のためにも、ここは落とせない。

 

アポロケンタッキー

 

今回の登録メンバー中で唯一のGⅠ勝ち馬(2016年東京大賞典)。

 

成績にムラがあるものの、

自分の実力を出し切ったときは、ダート路線でトップクラスの破壊力を持つ。

 

1月31日の川崎記念(JpnⅠ)にも登録しているが、

東海Sに出てくれば当然主役級の評価が必要になる。

 

ディアレルレイ

 

母は現役時代に重賞3勝を含め牝馬重賞路線で息の長い活躍を見せ、

 

全姉ディアデラマドレも重賞3勝を挙げるなど優秀な母系の出身。

 

本馬は出世に時間がかかったが、

目下2連勝とようやく素質が開花してきた。

 

充実ぶりは目を見張るものがあり、重賞タイトル獲得のチャンス到来。

 

モルトベーネ

 

昨年の東海Sでは、12番人気の低評価を覆して勝ち馬と1/2馬身差の2着に好走。

 

のちにアンタレスSで重賞勝ちを飾り、

能力が本物であることを証明してみせた。

 

近走の成績はふるわないが、条件さえ整えば、

好走してもおかしくない地力を備えている。

 

ドラゴンバローズ

 

これまで中京のダート1800mから1900mの距離で〔2・3・0・1〕と、

掲示板(5着以内)を外していない。

 

特に、4歳以降は連対を外しておらず、

抜群の好相性を誇る舞台だ。

 

前々走のシリウスSで2着に入り、実力もすでに重賞級。

 

オールマンリバー

 

デビュー以来ダートでは掲示板(5着以内)を外したことのない堅実派。

 

一方で勝ち切れない面もあり、

オープンクラス入りに時間はかかったが、

 

前走の1600万下・錦秋S(東京・ダート1600m)で差し切り勝ちを収め、

重賞挑戦にたどり着いた。

 

ここでもチャンス十分。

 

スリータイタン

 

年が明けて9歳になったが、

実力は衰え知らず。

 

近5走でも、メンバー中最速の上がり3ハロンタイムを2度、

 

メンバー中2位も2度記録(全て推定)と、

末脚の破壊力はむしろ磨きがかかっている。

 

直線の長い中京・ダートコースなら、持ち味を存分に生かせそうだ。

 

ゴールデンバローズ

 

3歳時の2015年にオープン特別・ヒヤシンスS(東京・ダート1600m)を勝ち、

UAEダービー(G2・UAE、ダート1900m)で3着と、早い時期から高い素質を見せていた。

 

昨年は、その3歳時以来となる白星をマーク。

 

今回は約2か月半ぶりになるが、能力は重賞でも通用する。

 

注目馬紹介は以上となります!

 

G1馬の出走こそ1頭と少ないものの

 

チャンピオンズカップ2着馬

テイエムジンソクを筆頭に

 

面白いメンバーが揃いました。

現時点で

ワタクシたらが最も注目するのがこの馬

 

ランキングで発表させて頂きますので是非ご覧ください!

 

この馬→人気ブログランキングへ

もしテイエムジンソクが人気を被るようであれば

この馬の1発に期待したい。

チャンピオンズカップでは

軸馬テイエムジンソク

対抗馬筆頭にあげた馬でもあり

そろそろ再度の重賞タイトル獲得があっていい