[愛知杯2018]注目馬|レース傾向

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今日は愛知杯2018注目馬|レース傾向

の記事を中心に書いていきたいと思います!

 

2018年初週変則3日間開催の4重賞は

 

それぞれ1番人気の馬が好走した事もあり

 

3連単もフェアリーステークスの500倍台以外は

100倍台~200倍台と比較的固めの決着となりました。

 

果たして昨年一昨年に引き続き土曜に開催される愛知杯で

3連単1000倍台の高額配当が飛び出すのか?

 

注目馬とレース傾向を見ていきたいと思います!

 

 

こんばんはたらです。

 

2014年まで12月に行われていた愛知杯

 

2015年の休止を挟み、2016年からは1月に行われている。

 

リニューアル後は

 

2016年が3連単34万5200円

2017年が3連単12万440円

 

立て続けに高額配当が飛び出しているレースとなります。

 

ハンデキャップ競走ということもあり、前評判が高い馬だけでなく、人気薄の馬にも満遍なく注目しておきたいレースのようです!

 

ではさっそく注目馬のチェックをしていきたいと思います!

愛知杯2018注目馬

 

マキシマムドパリ

 

愛知杯は、本馬にとって昨年に重賞初制覇を達成した記念すべきレース。

 

1600万下クラスから格上挑戦した昨年と違い、

連覇を目指す今回は一転して他馬からマークされる立場となるが、

 

その後積み上げた実績はこのメンバーでは上位のものがある

 

リカビトス

 

無傷の3連勝で挑んだ前走の秋華賞は10着。

 

GⅠの壁に跳ね返された格好だが、

 

初めての重馬場や関西圏への長距離輸送など、厳しい条件があったのも事実。

 

3勝中2勝を左回りで挙げており、

京都から中京へのコース替わりはプラス材料となるだろう。

 

クインズミラーグロ

 

昨年は、牝馬限定GⅢで2着1回、3着4回と、勝ち切れないまでも上位争いを演じてきた。

 

中京、中山、福島、阪神、札幌と異なる競馬場で結果を残してきた点も評価できる。

 

昨年3着の本レースで悲願の重賞初制覇を果たせるか、注目だ。

 

ワンブレスアウェイ

 

全姉が2015年のクイーンCを勝ったキャットコインで、

昨年には半妹ロックディスタウン(父オルフェーヴル)が札幌2歳Sを制覇。

 

本馬はオープンクラス昇級後は結果を出せていないが、重賞級の血統であることは明らか。

ここでタイトルが欲しいところだ。

 

キンショーユキヒメ

 

前走のJBCレディスクラシック(JpnⅠ、大井・ダート1800m、12着)は、

初ダートに加え、レースもちぐはぐなものとなっただけに、度外視でいいだろう。

 

3歳時に秋華賞(11着)へ出走するなど早くから素質を見せていた馬。

オープンクラス入りに時間はかかったが、

 

牝馬限定重賞なら十分に通用する。

 

ゲッカコウ

 

全4勝を福島、中山の右回りコースでマークしている点は気がかりだが、

前走のオープン特別・ディセンバーS(中山・芝1800m)では、

 

牡馬の重賞勝ち馬がいるメンバーを相手に2着に入った。

 

3歳時に重賞2着(フラワーC)があるように、能力はここでも引けを取らない。

 

クインズチャーム

 

伯父に、GⅠ4勝を挙げ種牡馬としても多数の活躍馬を輩出したゴールドアリュール、

半弟には昨年のマイルチャンピオンシップを勝ったペルシアンナイト(父ハービンジャー)がおり、

血統のスケール感はメンバー中随一。

 

前走の中日新聞杯(12着)の一戦だけで見限ることはできない。

 

エテルナミノル

 

中京コースは初めてになるが、

 

同じ左回りの東京コースで1戦1勝と結果を出しており、

問題なく対応できるだろう。

 

レースをこなしながら力をつけてきている一頭。

 

昨春は重賞の壁にはね返されたが、今なら違った結果が期待できるはずだ。

 

注目馬紹介は以上となります!

 

ランキングの方で発表させて頂きますので是非ご覧ください!

 

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