[京都記念2018]出走馬|レース傾向&有力馬

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今日は京都記念2018出走馬レース傾向&有力馬の記事を中心に書いていきたいと思います!

 

2018年の京都記念には

果たしてどんな馬が出走を予定しているのか?

 

レース傾向、有力馬も合わせて見ていきたいと思います!

 

 

 

こんばんはたらです。

 

まずはレース紹介をさせて頂きます!

 

昨年大阪杯がGⅠに昇格したことに伴い、

京都記念もその前哨戦として注目度が上昇。

 

また、ここをステップに3月末のドバイ国際競走や4月のクイーンエリザベスⅡ世Cなど、

海外のレースへ向かう馬も多い。

 

芝中長距離路線のトップホースたちにとって、

 

京都記念は国内外の春のGⅠに向けた始動戦という位置付けとなっている。

 

次に出走予定馬を、見ていきたいと思います!

 

出走馬

 

レイデオロ

 

京都コースは初めてでも、関西への遠征は昨秋の神戸新聞杯(1着)に続いて2度目。

前回はあっさりとクリアしており、不安材料にはなりえない。

本レースの結果次第ではUAE遠征が視界に入ってくるだけに、

どのような走りを見せてくれるのか、注目したい。

今回人気を背負う事になるであろう1頭

 

アルアイン

 

軽い走りをするタイプが多いディープインパクト産駒だが、

 

本馬は十分過ぎるほどのパワーがあり、馬体に芯が入ってきた昨秋以降は特にそう感じられる。

 

現在の力の要る状態になっている京都の馬場も克服できるだろう。

 

クリンチャー

 

調教で目立つ走りをするタイプではなく、

特に休み明けは緩慢な動きをすることもあったが、

 

今回は約3か月半ぶりでも以前と見違えるような力強い動きを披露しており、

馬体もたくましくなったように感じられる。

4歳を迎えて成長が顕著で、パドックでの姿に注目したい。

 

ディアドラ

 

昨秋は走るたびに馬体重を増やし、

前走(エリザベス女王杯12着)は492キログラムでの出走。

 

452キログラムだったデビュー戦から40キログラムも増加したことになる。

 

この数字こそが成長の証で、数字と共に筋肉量も増した。

 

今回も、牡馬顔負けの馬体を見せてくれるはずだ。

 

モズカッチャン

 

ある程度前のポジションで流れに乗れる自在性と、

最後までしっかりと走り切る真面目な性格がセールスポイント。

 

コースを問わないタイプではあるが、

GⅠを制した前走(エリザベス女王杯)と同じ条件で走れるのはプラス材料と考えていいだろう。

 

クロコスミア

 

牝馬は小柄に出ることが多いステイゴールドの産駒で、

加えて本馬は5月17日の遅生まれ。

 

398キログラムしかなかったデビュー当時を思えば、

馬体の充実は目を見張るものがある。

 

まだまだ成長しそうな雰囲気を持っており、

牡馬相手の今回も期待の方が大きい。

 

ミッキーロケット

 

昨年に天皇賞・秋(12着)へ挑戦し、

その後中日新聞杯(2着)への出走を選択したのは左回りが理由のひとつ。

 

右回りの競馬ではどうしてもモタれる面を見せる馬だけに、

今回もコースへの対応が最大のポイントになりそう。

 

ケントオー

 

パドックでよく見せるタイプではなく、

特にGⅠ馬がそろった今回は見劣りするかもしれないが、

 

それはいつものことなので気にする必要はないだろう。

 

ポイントは芝2200メートルで脚をためられるかどうか。

 

折り合いも鍵となってくる。

 

人気しそうな馬はこの辺でしょうか。

現時点でワタクシたらの注目馬は

 

ブログランキングで発表させて頂きますので是非ご覧ください!

 

注目馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

恐らくレイデオロに人気がどれだけ

集中するのかが

 

今回の京都記念では

争点となってくると思います!

 

逆転可能な馬を探すこと

 

複勝圏内に突っ込む可能性のある中穴馬を探すこと

が必要かと思います!

 

現時点では先週のリスグラシューの重賞勝ちも踏まえ

 

この馬を推奨したいと思います!

 

今日は以上となります!

 

 

 

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