[京成杯2018]注目馬|レース傾向

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今日は京成杯2018注目馬|レース傾向の記事を中心に書いていきたいと思います!

2018年の京成杯

クラシック戦線に向けてどの馬も勝負度合い

も高く

 

3歳重賞ということもあり

波乱が起きる事も想定した

 

穴馬の見落とし等も注意しながら

 

注目馬とレース傾向を見ていきたいと思います!

 

 

 

こんばんはたらです。

京成杯

2010年の勝ち馬エイシンフラッシュは、

その後に皐月賞3着、日本ダービー制覇とクラシックで輝かしい戦績を残した。

 

皐月賞と同じ中山の芝2000mが舞台となる一戦であり、

クラシックタイトルを狙う馬たちにとって重要な一戦となっている。

クラシック戦線へ飛躍を遂げる馬はどの馬か? 

 

注目馬チェックをしていきたいと思います!

 

京成杯注目馬チェック

 

ジェネラーレウーノ

 

秋の東京で初勝利をマークすると、続く500万下・葉牡丹賞(中山・芝2000m)もV。

目下2連勝中の勢いが魅力だ。

今回の舞台となる中山・芝2000mをすでに経験し、

好結果を残している点もアドバンテージになるはず。

3連勝での重賞初制覇も十分に可能だろう。

 

コズミックフォース

 

前走の未勝利(東京・芝2000m)では、ゴール前で楽に抜け出す強い内容の走りで優勝。

初戦(3着)でも上がり3ハロン33秒2(推定)の瞬発力を見せており、

将来性豊かな一頭である。

完成度の高さも備えており、ここは有力なV候補に挙げられそうだ。

 

デルタバローズ

 

10月21日のメイクデビュー東京(芝1600m)を4馬身差で圧勝。

鮮烈な印象を残した素質馬だ。

今回は距離延長がポイントになるが、

センスのある走りからも対応は可能なはず。

この中間も熱心に乗り込まれており、

 

新馬→重賞Vも難しくはなさそうだ。

 

 

ダブルシャープ

 

昨夏のオープン特別・クローバー賞(札幌・芝1500m)で、

後の重賞勝ち馬タワーオブロンドン(2着)を退けて優勝。

続く札幌2歳Sでは息の長い末脚を披露して3着に食い込み、能力の高さをアピールした。

転入初戦となった前走の朝日杯フューチュリティSは9着に敗れたが、

距離延長の今回は本領発揮が期待される。

 

コスモイグナーツ

 

不良馬場で行われた前々走のオープン特別・アイビーS(東京・芝1800m)を逃げ切り勝ち。

スピードに加えてパワーも備えたタイプだ。

前走の東京スポーツ杯2歳Sは6着に敗れたが、

時計が速過ぎた印象。

 

中山コースで少しタイムを要する決着になれば、その先行力を軽くは扱えない。

 

ライトカラカゼ

 

全兄のクリールカイザーは、

2015年のアメリカジョッキークラブCを優勝するなど、

中山・芝コースを得意とした。

 

本馬も前走の未勝利(中山・芝2000m)では、

機動力と勝負根性を発揮して優勝。

 

兄同様にコース適性の高さを示しただけに、ここは注目度がアップした。

 

エイムアンドエンド

 

前走の未勝利(東京)を芝2000m=2分01秒3のタイムで快勝。

 

翌日に行われた3歳以上1000万下クラスの勝ちタイムが2分03秒台だったことを考えれば、

優秀な数字だった。

 

初戦ではスタートに課題を残したが、前走はそれもクリア。

学習能力も高い一頭だ。

 

ロジティナ

 

デビュー当初は気性面に幼さを残していたが、

一戦ごとに成長を遂げて、3戦目に初勝利をマーク。

いよいよ重賞に駒を進めてきた。

持ち味である持続力満点の末脚は、ここでも通用する可能性十分。

また、馬体面の良化にも注目が必要だろう。

 

注目馬のチェックは以上となります!

 

この時期の3歳重賞は

2歳時の実績馬と

 

未勝利や新馬組の比較が

非常に難しいですが

 

現時点での最注目馬は

 

ランキングの方で発表させて頂きますので是非ご覧ください!

 

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前走の成績で人気がおちるようであれば

実績、実力共に魅力的な1頭。

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