[フェアリーステークス2018]注目馬紹介

Pocket

今日はフェアリーステークス2018]注目馬紹介の記事を中心に書いていきたいと思います!

 

2009年から1月上旬に移設のうえ、

距離が1600mに戻されたことにより、

 

1月のフェアリーS→2月のデイリー杯クイーンC→3月の桜花賞各トライアルレースという春の3歳牝馬クラシック路線が編成され

 

クラシック前哨戦としても注目の集まる

 

2018年のフェアリーステークス

 

出走馬の中から注目馬を見ていきたいと思います!

 

 

 

こんばんはたらです。

 

今週末は3日間変則開催4重賞と

 

競馬ファンの方にとっても大忙しの3日間ですね。(笑)

 

個人的に注目はやはり

 

土曜開催の両金杯

 

中山金杯

京都金杯ですが

 

日曜開催のフェアリーステークス

 

そして月曜開催のシンザン記念も

 

今年のクラシック前哨戦として

注目度は高いとおもいますので

 

記事を書かせて頂こうと思います!

 

今日はフェアリーステークスに出走予定の

注目馬を見ていきたいと思います!

 

フェアリーステークス注目馬

 

サヤカチャン

 

今回で8戦目と豊富なキャリアを誇り、

 

前々走のアルテミスSではラッキーライラック(次走の阪神ジュベナイルフィリーズ優勝)の2着に入るなど、

 

今回のメンバーでは実績も一枚上。

 

これまで培った経験を生かして、重賞タイトル獲得を目指す。

 

トロワゼトワル

 

キャリア2戦目約4か月の休み明けとなった

 

前走のアルテミスSで勝ち馬と0秒4差の4着に入り、能力の高さは証明済み。

 

父のロードカナロアは、

産駒がデビューした2017年の2歳戦でディープインパクトに次ぐ勝ち星を挙げており、産駒の完成度は高い。

 

プリモシーン

 

オーストラリアのG1で4勝を挙げた母に、ディープインパクトを配した超良血馬。

均整の取れた品のある好馬体の持ち主で、身のこなしも滑らか。

 

約3か月の休み明けになるが、

本レースに照準を合わせて出走態勢は整ったと見てよいだろう。

 

レッドベルローズ

 

前走のメイクデビュー東京(芝1600m)のパドックでうるさい面を見せていたが、

 

レースでは手先のスナップを利かせた弾力のあるフットワークで勝利。

 

父譲りの瞬発力が持ち味。

 

非凡な素質を秘めており、先々まで目が離せない存在。

 

テトラドラクマ

 

前走となった未勝利(東京・芝1600m)の走破時計1分33秒9は、

馬場やペースの違いはあるものの、前開催のアルテミスSの勝ち時計を1秒上回る好タイム。

レースを経験するごとにパフォーマンスを上げており、

牝馬同士の重賞なら、潜在能力は互角以上だ。

 

ジーナスイート

 

母ディアジーナは現役時代に重賞2勝(2009年フローラS、クイーンC)を挙げた活躍馬。

 

父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンは、オルフェーヴルやゴールドシップを輩出した黄金配合。

 

今後を占う意味で、ここは重要な一戦になりそうだ。

 

グランドピルエット

 

父ロードカナロアは、

2012年、2013年のスプリンターズSと香港スプリントを連覇した、歴史的スプリンター。

母ザレマは現役時代に2009年の京成杯オータムHを制した活躍馬で、

両親から高い能力を受け継いでいる。

 

注目馬紹介は以上となります!

 

やはり注目馬の多くを占める

 

ディープインパクト産駒

ロードカナロア産駒

 

昨年に引き続きディープインパクト産駒が最も躍動するのか?

ロードカナロア産駒の逆襲があるのか?

にも注目したいと思います!

 

今回のフェアリーステークス

 

最注目馬は

 

ランキングの方で発表させて頂きますので是非ご覧ください!

 

この馬 人気ブログランキングへ

阪神ジュベナイルフィリーズでも優勝馬を輩出した

 

アルテミスステークス組

2着サヤカチャンはメンバー的には

一枚上手な気がするが

 

アルテミスステークス時休養明けだった事を考えると

1発あってもおかしくないのでは?と思っています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本命馬が馬券に絡んでも相手馬によって回収率を上げることはいくらでも可能です。 2着にくい込んだだけでも三連単なら配当が跳ね上がります。 そんな激走する紐荒れ馬をうまく選定していきます!