【フラワーカップ2018】予想|有力馬

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今日はフラワーカップ2018予想|有力馬

の記事を中心に書いていきたいと思います!

 

先週のフィリーズレビューと同様

 

2018年の桜花賞トライアルレース

フラワーカップ

 

先々週のチューリップ賞は

ラッキーライラックが人気に応え

3着までを上位3番人気が独占する結果となり。

 

先週のフィリーズレビューは

8番人気リバティハイツが激走

3着にも1着リバティハイツを前走で破っていた

5番人気デルニエオールが入り

3連単は566倍に。

 

フラワーカップは

果たして固めの決着なのか?

 

波乱の決着なのか?

 

果たしてどの馬が

クラシックレース出走に弾みをつけるのか?

 

有力馬を見ていきたいと思います!

 

 

 

こんばんはたらです。

 

昨年は単勝1.3倍と断然の支持を受けたファンディーナが快勝。

 

単勝1番人気馬が3年連続で優勝している一方

 

2015年は12番人気馬が2着

2016年は14番人気馬が3着

昨年も8番人気馬が2着、7番人気馬が3着と

 

下位人気馬の台頭が続いている。

 

波乱の可能性も有り得るレース。

 

早速有力馬を見ていきたいと思います!

 

フラワーカップ2018有力馬

 

ロックディスタウン

 

デビュー2連勝で臨んだ前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気で9着に敗れたが、

メイクデビュー新潟(芝1800メートル)と札幌2歳Sは圧巻の勝ちっぷりだった。

 

その2戦と同距離に戻る今回は、

約3か月の休養明けでも巻き返しが可能だろう。

 

トーセンブレス

 

デビュー2戦目のアルテミスSは1番人気で6着だったが、

続く2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズでは、

鋭い末脚を繰り出して4着に善戦した。

 

父ディープインパクト譲りの強烈な末脚を武器に、

初タイトル奪取を狙う。

 

ノームコア

 

6か月余りの休養明けとなる点は気になるが、

休養前にはセンスあふれる内容でデビュー2連勝を飾っている。

 

今回の出走メンバーで“無敗”は本馬のみ。

 

未知の魅力にあふれる一頭なのは間違いない。

 

ノーブルカリナン

 

デビュー3戦目となった前走のオープン特別・エルフィンS(京都・芝1600メートル)では、

現役時に芝1400から1600メートルの距離で6勝と活躍した母ノーブルジュエリーと同じ2着でゴール。

 

その母が果たせなかった重賞タイトル奪取なるか、注目だ。

 

メサルティム

 

デビュー3戦は7、3、9番人気と前評判は高くなかったものの、

結果は3、1、1着。

 

実戦タイプと言えるだろう。

 

連勝したここ2戦は、どちらもフラワーCと同じ芝1800メートル。

適距離であることは間違いないだけに、相手強化でも軽視は禁物だ。

 

カンタービレ

 

デビュー2戦はいずれも2着と惜敗したが、

3戦目の未勝利(京都・芝1800メートル)を、

圧倒的な1番人気に応えて順当に勝ち上がった。

 

敗れた2戦も勝ちに等しいパフォーマンスで、

まだ能力の底らしい底を見せていないだけに、ここも楽しみが大きい。

 

ファストライフ

 

初勝利を挙げるまでに5戦を要したが、500万下クラスに昇級後は6、3着と着実にステップアップ。

成長力に富んだタイプと言えよう。

 

後方で脚をためる戦法が板に付いてきた感があり、

終いが生きる流れになれば上位食い込みも十分だ。

 

バケットリスト

 

半兄ゲンパチケンシン(父クロフネ、現役)は、

これまでの全16戦が芝1200メートルで2勝という成績だが、

父がシンボリクリスエスの本馬は、

デビューから7戦全てで芝1800メートルに出走している中距離タイプ。

 

このフラワーCは適条件と言えるだろう。

 

有力馬紹介は以上となります!

 

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転厩初戦が気になる所ではありますが

期待せずにはいられない。

 

恐らく今回も上位人気に推される事は固いが

桜花賞に向けて意外に落とせない一戦では?