【ニュージーランドトロフィー2018】無料予想|荒れる重賞|有力馬|注目馬&穴馬

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今日は【ニュージーランドトロフィー2018】無料予想|有力馬|注目馬の記事を中心に書いていきたいと思います!

 

2018年のニュージーランドトロフィーには果たしてどんな馬が出走しどの馬が好走しそうか

有力馬をみていき最後にワタクシたらの注目馬の発表もさせて頂きたいと思います!

 

2017年のニュージーランドTは、単勝オッズ51.1倍(12番人気)のジョーストリクトリが優勝を果たし、3連単49万6220円の高額配当が飛び出し

2016年にも3連単で105万1270円の配当が飛び出すなど、ここ2年は波乱が続いている重賞ニュージーランドトロフィーですが

過去10年のニュージーランドTにおける単勝人気順別成績では、1番人気馬が〔4・1・1・4〕(3着内率60.0%)

2番人気馬が〔2・2・2・4〕(3着内率60.0%)なので、上位人気馬の成績が悪いわけではないレースです。

前評判の高い馬に注目しつつ、伏兵馬にも警戒しておかなければならない難解なレースなので

まずは有力馬のチェックをしていきましょー!!

 

 

 

こんにちはたらです。

個人的には穴馬狙いでいきたい重賞ではありますが(笑)

ニュージーランドトロフィー有力馬をご覧ください!

 

ニュージーランドトロフィー2018有力馬|注目馬

 

リョーノテソーロ

ダートで未勝利(東京・ダート1400メートル)、500万下(中山・ダート1200メートル)を連勝。

前走のオープン特別・クロッカスS(東京・芝1400メートル)も勝利と、芝・ダートを問わない二刀流。

今回で1600メートルの距離を克服できれば、今後の選択肢がさらに増えてくる。

 

カシアス

昨夏の函館2歳Sを制した、今回のメンバー中で唯一の重賞ウイナー。

2010年度のJRA賞最優秀短距離馬に輝いた父キンシャサノキセキのスピードを受け継ぎ、

芝1200メートルがベストの印象だもあるが、ここ2戦のレース内容から芝1600メートルまでは守備範囲だろう。

 

ケイアイノーテック

昨年12月の朝日杯フューチュリティSは4着。

優勝馬ダノンプレミアムには離されたものの、ステルヴィオ(2着)、タワーオブロンドン(3着)とは接戦に持ち込み、能力の高さは折り紙つきだ。

前走の500万下(阪神・芝1600メートル)を勝ち、ここで重賞制覇を狙う。

 

アンブロジオ

メイクデビュー札幌(芝1500メートル、2着)で、右側だけチークピーシーズを着けていたように、

右回りに少し不安はあるが、当時よりも成長していることは確か。

前走のファルコンSでは勝ち馬から0秒2差の4着に入っており、今回も有力候補に挙げられる。

 

ファストアプローチ

前走のシンザン記念(4着)以来3か月の休み明けになるが、

2月中旬から時計を出し始め、美浦の坂路と南Wコースを併用して入念な乗り込みを消化している。

大型馬で本質的には1度使った方がベターだろうが、昨年の札幌2歳S2着の実績からも侮れない存在だ。

 

ラムセスバローズ

父は現役時代にブリーダーズカップクラシック、ドバイワールドカップなどのビッグタイトルを獲得。

産駒は総じてダート色が強いが、本馬は前走の500万下(中山・芝1600メートル)を勝って芝適性を証明している。

重賞でも素質は引けを取らないはず。

 

カツジ

母は現役時代に北九州記念を制した重賞ウイナーで、父に大種牡馬ディープインパクトが配合された本馬の血統スケールは相当。

約3か月の休み明けとなった前走のきさらぎ賞(5着)では、

14キログラム増と馬体がひと回り大きくなり、成長力も兼ね備えている。

 

アイスフィヨルド

これまで9戦のキャリアを誇り、芝1200メートルの速い流れに戸惑った4走前のオープン特別・クリスマスローズS(7着)を除けば、

掲示板(5着以内)を外していない安定感がセールスポイント。

今回は重賞で相手は強くなるが、遜色のない競馬ができそうだ。

 

有力馬紹介は以上となります!

 

現時点でのワタクシたらの注目馬はブログランキングにて発表させて頂きます!是非ご覧ください!

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冒頭でも書かせていただきましたが昨年、一昨年と荒れに荒れている重賞ニュージーランドトロフィーですが

軸として期待を寄せたい馬と穴馬として期待を寄せたい馬を1頭ずつ載せさせて頂きます!

 

ABOUTこの記事をかいた人

本命馬が馬券に絡んでも相手馬によって回収率を上げることはいくらでも可能です。 2着にくい込んだだけでも三連単なら配当が跳ね上がります。 そんな激走する紐荒れ馬をうまく選定していきます!